『さよなら絶望先生 15』のDVD付き限定版を買いました。アニ○イトならいっぱい入荷してるんじゃ?と思ったけど、新刊コーナーには限定版は
1個も無かった…。
いや、予約してたのでレジ裏から出してもらいましたが。
人気があるのか無いのかイマイチ分からない絶望先生。限定版の発行部数は『ネギま!』の半分だそうだし。
で、コミックスの中のネタ、「なんてことのない会話」で加賀ちゃんが「あんみつの求肥が好きです」って言ってたけど、私も好きだ!すあま
とか求肥とか、柔らくて甘さひかえめの和菓子が。
あんみつに1枚入ってる程度じゃなくて、もっとまとめて食べたいなー。と思ってたら、コレだけで売ってた!
“あんみつ屋さんのぎゅうひもち”……株式会社丸玄ってところから。
…しかし嬉々としてまとめて食べると、ゴホゴホとむせそうになる……
水分少なっっ。
も、『新ゲ』はそうでも無い。っていうのも有りかね。と思ったり
(影響されやすいなー)。↑キスしようとして拒否られたり(笑)
何か思惑があって近づいてる…だとか、仕事中にささいな事でケンカ
になってカッとなって、つい押し倒したり…とか?
『新ゲ』バージョンだったら爪が鋭いので、バッと手を振り下ろしたら、
ブラウスのボタンが飛んだり…ね。
あーでもそういうアクションで動くマンガもいいけど、
「どうして洋服のボタンの位置は、男女逆なのか知っているか?」で、
「何?」って興味を引いていって服脱がしちゃう(笑)
…という口先で丸め込むのも好きだ…凄い好きだ。
それと。マガジンの「ツバサ」、ヤンマガの「XXX HOLiC」で、大々的な秘密がどーんと明かされつつある状況ですが、生まれが一人の男の野望に干渉された結果、とゆーのは…そんなんどうすればいいんだ!
なんて言うか、未来から見通して、過去の出来事に干渉できるって……
ズルイよねぇ?しかも、主人公に何かをさせたいが為に、その好きな人を死なせて(そうしようとして)、主人公の心の方向性を誘導する――って
お前何様のつもりだよ!?と、憤りがふつふつと。
同じ時系列で、同じ出来事を経験した上で、陰謀めぐらしたり…なら、
それなりに納得も出来るけど…。
早乙女博士(というかインベーダー)が、ミチルさんが死んでしまった!→隼人が落ち込んでるから、そのやるせなさを研究に向けさせよう。とか。逆に隼人とミチルさんが仲良さそうだから、隼人の怒りと悲しみと生き方を誘導するために、彼女を死なせてしまおう。(さすがに“博士”は娘に対してそこまではしないだろうけど)という作戦だったら、凄い腹立つよな!!
在宅中はゲームばっかりしてる最近。マリンが仲間になって、バルディオスに合体できるようになりましたが。ニューバルティプライズをマリンに操縦させる――時に、「俺はこれに乗って逃げるかも知れない」「それでも、今の私達には貴方に託すしかない」…といった会話をしてて。
それでふと、『新ゲッター』の時、よくまぁ博士は隼人をジャガー号に乗せ続ける気になったもんだな(笑)、と。
そりゃ“神隼人”だからね、ゲッターに関わり続けるのは、観てる方だって分かってるけどさ。
『新ゲ』の2話時点だと、力を欲して早乙女研究所を襲撃してきたテロリスト…といった判断材料なんだから、ジャガー号を与えたら、乗って逃げて防衛庁とか、どっかの基地を叩いたりするかも――という可能性は考えないんだろうか。そりゃレーダーなんかで追えるだろうけど、ゲットマシン、マッハのスピードが出るから!!
短い期間によっぽどの確信があったんだろうね博士。(コイツはワシと同じ種類の人間だ…!)といったような。
「rose kruze」のラグナロク様からバトンが回ってきたので、答えたいと思いますー。
それは『カテゴリ正しくバトン』ではでは。
[1] ぶっちゃけ貴方が大好きなCPを5つどうぞ(なるべく同ジャンル無し)
1 隼人×ミチル(『ゲッターロボ』)
こんなに大量に描いたこと他にない…というより、カップリング物を描いたのがほぼ初なんだけど、えらいはまってますね。というか、チェンジ!!と新と分けた方がいいんじゃない?というくらい心の通わせ方の異なるカップル…だと思える。
とにかく幻影に対して泣くほど――という態度を見せつけられて、気になって仕方がない。過去ラブラブだったでしょ?という『チェンジ!!』と、ずーっと苗字呼びで、なんだ何もないのかーと思ってたら、かばい立てとかして、フラグ立った!?と思いつつ、やっぱり苗字呼びという距離感がもどかしい『新』の、足りないから自分で補完する!っていう飢餓感。
2 ヒイロ×リリーナ(『ガンダムW』)
「お前を殺す…」「あなたは星の王子様…?」という序盤のカッ飛び具合とか?(笑)怒涛の展開の中で、立場が変わったりする中でも、自分のスタンスは変えない2人の強さ。すれ違いメロドラマっぷりもハラハラさせてくれます。
3 マスタング×ホークアイ(『鋼の錬金術師』)
同人的にはロイアイって略すことが多いですが。事務的に接しているけど、ふとした時に出る信頼感。感情的になったかと思えば、冷静だったりする面白いバランス(研究所の場所、歩測してたり…)。普通にイシュヴァールの時、初対面だと思ってたら、明かされた過去話に凄いビックリした。てか、「私の好きなのはまた、“博士の娘”ポジションかよ!!」と思った(正確には錬金術師)。
4 カミーユ×フォウ(『Zガンダム』)
たった1日会っただけの人がこんなにも忘れられないのだ、という説得力の凄さ。観てる方が、ああ好きになっちゃったんだな…って共感するドラマを、短い中で描いてて凄いなあ、と。死んだ人が助かる『スパロボ』展開も好きだけど、香港で終わってる『新訳Z』も結構好き。
5 オズマ×キャシー(『マクロスF』)
自分はシェリル派だったのですが、シェリルが格好良すぎてアルトなんかでは勿体無い!と「トゥルー・ビギン」以降思ってて…。あんまり描かれてないけど、この二人の方がお互いの支えになれる、そんなに一方的に守られてる、って感じじゃなくていいかな…。オズマの生死で大騒ぎした次の回で、病院に来た描写が無いので「キャシー見舞いに行けよ!」とツッコんでた。きっと映ってない所で行ってるよね…。
とりあえずノマカプで揃えてみました…。やおいだって好きだけど。
[2] ぶっちゃけ貴方が萌えるシチュは?
しっかりとしたヒロイン。戦闘員でも非戦闘員でも、自分の出来ることを精一杯やってて、主張がブレない。それと自分の考えを行動で示す男の子、かなー。ぶっきらぼう、あるいは軽口を叩いたりして、本心は分かりにくいんだけど、仲間には気心が知れてるとか。信頼感があることが、顔を合わさないロボ戦の中でも、分かったりすると燃える。
[3] ぶっちゃけ貴方が萎えるシチュは?
ドラマ内に説得力が無いのに、急にくっついたりするカップル。設定がそうだから、といわんばかりに終わりの方にばたばたと…とかは困る。
伏線が無かったのに、急に出てきた出生の秘密。
後はどこが良いのか分からないけど、妙に様々な美少女に取り囲まれる、優柔不断な主人公とか?
[4] ぶっちゃけ貴方が萎える理由は?
なんか「色々なタイプを揃えてみましたよ」と作り手の思惑が見えるから…?物語を通して、受け手に伝えるのが“表現”でしょうが!と言いたくなる。
[5] ぶっちゃけ貴方はエロ好き?
ええ、まぁ(笑)。でもそれに意味が無いとイカンよねー。気持ちが伝わってる、の最上級であってほしい。
[6]ぶっちゃけバトンを回してくれた人の印象は?
真面目な人。繊細な描写がいつも心地いい感じ。物事への対し方がいつも真摯。
次の人に回そうぜ!――は、お知り合いそれぞれ忙しいようなので、パスで。誰かやりたい方は拾ってやってみてください!
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